はじめまして。
小金持泰子(コガネモチタイコ)と申します。
ブログにお越しいただき、ありがとう。
アラカン世代の兼業投資家、小金持泰子。
間も無く70才になる夫と息子の3人で暮らし。子どもは二人。娘は独立し、自分の道を歩んでいる。
このブログでは、資産運用のこと、これからの暮らしやライフプランのこと、そして日々の暮らしの中で感じたことを正直に綴っている。
ちなみに、「小金持泰子」という名前は本名ではない。
ブログを始めるときにつけたペンネームだ。
大金持ちではなく、小金持ち。
この名前には理由がある。
当時の私は、運用で大成功していたわけでもなく、特別な資産家でもなかった。
ただ、「これからの生活の不安を少しでも減らしたい」「心にゆとりを持てるようになりたい」。
そんな思いがあった。
それで付けたのが、「小金持泰子」という名前である。
今でもその気持ちは変わらない。
このブログは、成功自慢のブログではなく、ごく普通の家庭が少しずつ一歩を踏み出していくリアルな記録だ。
実は私は、若い頃から運用をしていたわけではない。
投資にはずっと憧れがあった。
でも周りにやっている人といえば、特別な人ばかり。
「投資なんて自分とは別世界の話」
そんなふうに思っていた。
それに何より忙しかった。
フルタイム勤務をしながら家事と育児。
今で言うワンオペに近い状態だ。
毎日を回すだけで精一杯で、勉強をする余裕などどこにもなかった。
転機になったのは、子どもたちが大学生になった頃である。
少しだけ時間に余裕ができ、自分用に初めてMacBookを買った。
せっかくなら、ずっと気になっていた世界について調べてみよう。
そう思ったのが始まりだった。
2020年。
ちょうどコロナショックの頃である。
本を読んだり、ネットで調べたりしながら手探りでスタートした。
失敗もたくさんした。
夫には怒られた。
不安で画面ばかり見ていた時期もある。
それでも続けてきた。
すると気づけば、思っていた以上に形になっていた。
正直に言うと、自分でも驚いている。
当時は想像もしていなかった。
もちろん、この先も順風満帆とは限らない。
また大きな変動が起きるかもしれない。
大きく下がる日もあるだろう。
それでももう、何も知らなかった頃の自分には戻れない気がしている。
新しい挑戦は私に、これからの日々への安心感を少しずつ与えてくれた。
もちろん、不安がゼロになったわけではない。
年齢を重ねるほど、日々の暮らしの中で考える問題も増えてくる。
親のこと。
子どものこと。
日々の健康のこと。
そして、自分自身のこれからのセカンドライフのこと。
だからこのブログでは、運用の話だけではなく、人生と暮らしの話を書いている。
時には失敗談もある。
少し毒舌になることもある。
綺麗事ばかりではない。
それでも同世代の女性に、
「それ、わかる」
「うちも同じ」
と思ってもらえたら嬉しい。
このブログで書いていることは、あくまで私自身の経験や考えである。
特定の投資を勧めるものではない。
それぞれの家庭に、それぞれの事情がある。
正解は一つではないと思っている。
それでも、私の経験が誰かの不安を少し軽くしたり、これからの人生を考えるきっかけになったら幸いだ。
どうぞよろしく。
小金持泰子