小金持泰子〜汗も涙も流さず静かに資産を増やす〜

必死に働いて節約もしてきた。それでも老後の不安は消えなかった。だから私は投資という選択肢を取った。投資(勿論、NISAも活用)と少しの現金で、静かに資産を積み上げている。汗も涙も流さない主義。だって、お化粧が崩れてしまうわ。

50代主婦が資産を増やすまでにやったこと【失敗と現実】

私の資産形成は、決して順風満帆ではなかった。
むしろ、何度も「溶ける音」を聞いてきた側の人間である。

投資というものは、華やかな成功談ばかりが語られるけれど、
実際はそんなに都合よくはいかない。

それでも、少しずつ「減らさない力」と「増やす力」を手に入れてきた。
今日は、その過程をまとめておきたい。


投資を始めた当初、私は完全に“感情”で動いていた。
上がれば期待し、下がれば狼狽する。

そして当然のように、資産は減っていく。

あの時の感覚は、今でも忘れられない。

👉 資産が溶ける音を聞きながら、震える指で残した千円

■50歳からのスタート

私が本格的に投資と向き合ったのは、50歳を過ぎてからだった。
遅いスタートかもしれない。

けれど、だからこそ「無駄にできない」という意識があった。

👉 50歳にして初ダイブ。証券口座に30万円放り込んだ夜。

■気づいたこと

世の中には「知らないだけで損をしていること」が、あまりにも多い。

努力ではなく、知識の差で結果が変わる。

それに気づいたとき、ようやく自分の立ち位置が見えた。

👉 黄金の羽根を知らない主婦は永遠に飛べない


■現実との向き合い方

資産形成は、派手な勝負ではない。

むしろ、日々の小さな選択の積み重ねだ。

10円、100円の判断の中に、未来がある。

👉 10円の攻防、私の反逆

■まとめ

私は特別なことをしてきたわけではない。

ただ、失敗から目を逸らさず、少しずつ修正してきただけだ。

その結果として、ようやく「減らさない力」と「増やす力」が残った。

■ 私がやってきたこと、整理すると

失敗から学んで、今やっていることはシンプルだ。

①「ここがダメになったら日本も終わり」と思える大企業の株を、下がった日に少しずつ買う。売らない。

②NISAのつみたて枠でオルカンを毎月10万円、自動積立。見ない。

③配当が入ったら、また買う。それだけ。
50歳からでも、これで含み益1,500万円を超えた。


特別なことは、何もしていない。

同じように悩んでいる方へ。

他の記事でも、実体験をもとに書いてるので
よかったら他の記事もどうぞ。


※本記事は筆者個人の投資経験・考え方をもとに書いたものです。特定の銘柄や投資手法を推奨するものではありません。投資にはリスクが伴います。最終的な投資判断はご自身の責任でお願いいたします。



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